2017.08.08.09.19

りぶあんどれっとだい

と呼ばれる創作物はみっつある。
イアン・フレミング (Ian Fleming) の長編小説『007 死ぬのは奴らだ (Live And Let Die)』 [1954年発表] と、それを原作とする映画『007 死ぬのは奴らだ (007 Live And Let Die)』 [ガイ・ハミルトン (Guy Hamilton) 監督作品 1973年制作] と、その主題歌『007 死ぬのは奴らだ (Live And Let Die))』 [作詞作曲:ポール・マッカートニー (Paul McCartney)、リンダ・マッカートニー (Linda McCartney 1973年発表] である。
申し訳ない事に、発端である原作小説は未読なのだから、言及は出来ないのではあるが、そこから始まるふたつの創作物は、いずれも起死回生 (The Kiss Of Life) が主題である様に思える。
文字通りにそれらはふたつがふたつとも、「生きよ [Live]」そして「殺せ [Let Die]」と主張しているのだ。

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theme : ふと感じること - genre :

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