2017.04.04.09.27

くびつり

マザー・グース (Mother Goose) の『10人のインディアン (Ten Little Nigger Boys)』 [フランク・J・グリーン (Frank J. Green) 作 1869年発表] では何故、最期に遺った少年は首を吊るのだろうか。
そして、何故、その歌詞とは別に、首を吊らずに済む歌詞 [『10人のインディアン (Ten Little Injuns)』 セプティマス・ウィナー (Septimus Winner) 作 1868年発表] もあるのだろうか。
勿論、このふたつの疑問に関しては、その楽曲の成立過程をつぶさに調べれば、ある程度は判明する。だけれども、それで総てが解決するとは思わない。

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