2012.08.29.08.09

俳句:ごくなぬか 第19週

一雫睡蓮濡らして豪雨成り
詔我が児屠らば紅蓮かな
霧散して悼む胸にや瓦斯男
口惜しくて空気女に歯噛みせり
書割りの安普請なり我が枯野



theme : 俳句 - genre : 小説・文学

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2012.08.28.17.00

つぁらとぅすとらはかくかたりき

百貨店の屋上 (Top The Roof Of The Department)、と語り始めるだけで、ある世代の方々には昭和の薫り (Nostalgia For Showa Period) が感じられるかもしれないが、その様なモノとしてこの百貨店の屋上 (Top The Roof Of The Department) という語句はどこまで流通可能なのだろうか。そもそも、百貨店 (Department Store) という代物自体が既に前世紀の遺物の様な佇まいなのだから。

つまり、それだけ昔々の話になってしまうのだけれども、幼い頃の日曜日は、よく家族連れ立って、その百貨店 (Department Store) へ出かけたモノなのである。そして、その屋上は、今で言う処のアミューズメント・パーク (Amusement Park)、ちいさな遊園地 (Rooftop Amusement Park) となっていたのである。

そこになにがあり、そこでぼくがどの様に愉しんだのかは、本題ではない。
そこへ出かければ観かける事の出来る、奇妙な光景とそれを観たぼくの奇妙な感覚に関して、記しておきたいのだ。

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2012.08.26.09.44

dedicated to Georgia O'keeffe photo by Alfred Stieglitz in her New York era

See the red light rinsing, another shutterslut wincing
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The collage of "dedicated to Georgia O'keeffe photo by Alfred Stieglitz in her New York era" depends on some photography of Georgia O'keeffe photo by Alfred Stieglitz. The original photography you can find, here, there and everywhere.


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2012.08.25.10.50

no. 272 massacre4killingtime

family snapshot
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2012.08.24.05.31

処暑と二十四節気と七十二侯:『ほぼ日刊イトイ新聞』の『くらしのこよみ 「ほぼ日」ver. 七十二の季節と旬をたのしむ歳時記』と『週刊俳句 Haiku Weekly』の『「輸入品の二十四節気とはずれがある」は間違ひだ!』を題材に

昨日は処暑 (Chushu) で、このことばの顕わしているモノが正しければ、「暑さが止む」訳だけれども、実際は、猛暑日であってその勢いのままに熱帯夜に突入。これが偶々の一両日の事で済めば、"誤差"として素通りしてしまう事も出来なくはない。だが、残念この上ない事に、うんざり至極にも、この暑さは梅雨明け辺りからずうっと続いて来た上に、天気予報 (Weather Forecasting) によれば、まだまだ、続いていく様な案配なのである。

しかも、ぼく自身と言えば、あまりの暑さで寝付かれないばかりか、その余勢をかって深夜に風呂を浴びたは良いものの、かえって湯上がりにしとどに汗まみれになってしまって、入浴してしまった事を後悔する事頻り、という体たらくなのである。

と、言う事はあまり本題とは関係ないのだけれども、どこかで毒づいておかないと、妙なところで喧嘩腰にでもなりかねないから、ここで瓦斯抜き (Degas) を試みておいた。


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2012.08.22.11.56

俳句:ごくなぬか 第18週 後篇

襁褓穿かせ無知を一鞭陸奥守
いんの月吾猫舐める狗の舌
螺子巻かば時計仕掛けのカントかな
ビル燃へて終はらぬ夏の予兆とす
みづの背に柄杓を供花とおんな投げ


theme : 俳句 - genre : 小説・文学

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2012.08.22.11.56

俳句:ごくなぬか 第18週 前篇

弁当の煮汁零ちて旭日旗
舞はせたり西陽射す部屋掌のてふてふ
舌ふたつ撓む吊り橋唾液かな
以津真天と啼く足許に二つ三つ
背越しにや鎖骨に頤載せ観ゆけしき


theme : 俳句 - genre : 小説・文学

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2012.08.21.17.25

みろくぼさつ

弥勒菩薩 (Maitreya) を初めて観、知ったのは、いつの事だろう。
切手の蒐集熱に浮かされて、集め出した切手のその中に、彼の姿を発見した時だろうか。
だとしたらそれは額面50円で流通していた普通切手 [第4次ローマ字入り切手 19741976年流通] に描かれた中宮寺 (Chugu-ji Temple) の木造菩薩半跏像 (Miroku Bosatsu At Chugu-ji Temple) に他ならない。
それとも、習い始めた歴史の教科書のその中に、彼の姿を発見した時だろうか。
だとしたら、丁度、歴史というモノに興味をもった結果、親に購ってもらった全22巻の歴史百科事典に違いない。その分冊のひとつを収める函には、広隆寺 (Koru-ji) の木造弥勒菩薩半跏像 (Miroku Bosatsu At Koru-ji Temple) が表紙に印刷されてあったからだ。

いずれのどちらにしても、小学校の高学年の頃の事だ。
だが、そこで観た半跏思惟 (Bangasayusang) という独特の造型と、その姿の中にたたえられている笑み (Archaic Smile) が、ひとつのイメージとなって結びつくのは、もう少し先の事である。

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2012.08.19.10.26

"SAINT JULIAN" by JULIAN COPE

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ネット上で検索すると、虚実あわせて様々な時代と様々な地域に、聖ジュリアン (Saint Julian) と呼ばれる人物がいる事が解る。否、人物名とは限らない。その名を名乗る土地もあるのだ。

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2012.08.18.11.52

no. 271 massacre4killingtime

end of the night
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2012.08.16.10.27

『ほぼ日刊イトイ新聞』で『書きかけてやめた、福島のことを、もう一度。永田泰大』を読む

躊躇う様な逡巡する様な、筆者、永田泰大のモノローグをじぃっと読んでいると、糸井重里のこの発言に不意をつかれる。

「糸井重里が、ぼくに言った。
『永田くんさ、仕事だと思って、撮っといて』」

この発言を足がかりにして、『ほぼ日刊イトイ新聞』 [以下『ほぼ日』と略] に掲載された『書きかけてやめた、福島のことを、もう一度。永田泰大』 [以下『福島のこと』と略] を読んでみたいと思う。

なお、文中は、引用文以外は総て敬称を略させて頂いた。

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2012.08.15.11.21

俳句:ごくなぬか 第17週 後篇

土用波後れ毛ほつれ上の空
夢魔乗りて昂まる胸ぞ虚しかる
彷徨うふは四指それぞれに愛と憎
影ひとつ佇む知りて汗一筋
大腿の重さ知りたるひだりかな


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2012.08.15.11.20

俳句:ごくなぬか 第17週 前篇

前菜に不倫相手の秋奈須比
父母を捜し倦ねて晒首
夏の痕膿吸い終へて唇紅く
藻が如く誘ふかひなはオフィーリアの
供花ちらば朱の足指雪隠が夢


theme : 俳句 - genre : 小説・文学

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2012.08.14.17.01

どぶねずみ

今ではなかなか観る事は出来なくなってしまった光景なのだけれども、小学生の頃は、登校時には、よく観たモノだ。
それは、溝鼠 (Brown Rat) の礫屍体 (A Roadkilled) である。

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2012.08.11.11.15

no. 270 massacre4killingtime

aquarela do brasil
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2012.08.10.17.01

『ほぼ日刊イトイ新聞』で堤大介と糸井重里の対談『THE SKETCHTRAVEL』を再び読む

ほぼ日刊イトイ新聞』[以下『ほぼ日』と略] の『ほぼ日ニュース 2012年8月10日のニュース』で、『スケッチトラベル (Sketchtravel)』の日本語版発売の告知がされた。

そこには、その『スケッチトラベル (Sketchtravel)』という「あそび」を考えついた堤大介 (Daisuke Tsutsumi) 自身のコメントが掲載されていて、それによれば『スケッチトラベル (Sketchtravel)』のアーティスト印税はチャリティ団体ルーム・トゥ・リード (Room To Read) に寄付されるという。

また「本物のスケッチブック」は昨秋オークションにかけられて、ラオス人民民主共和国 (Lao People's Democratic Republic)、カンボジア王国 (Kingdom Of Cambodia)、ネパール連邦民主共和国 (Federal Democratic Republic Of Nepal)、ベトナム社会主義共和国 (Socialist Republic Of Vietnam)、スリランカ民主社会主義共和国 (Democratic Socialist Republic Of Sri Lanka) の5カ国に子どもたちのための図書館が建設されたと言う。

そして『スケッチトラベル (Sketchtravel)』日本語版出版にあわせて『ほぼ日』では、堤大介 (Daisuke Tsutsumi) と糸井重里 (Shigesato Itoi) との対談『The Sketchtravel スケッチトラベル』が再掲された。
時期的には1年弱、前に掲載されたものである。

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2012.08.08.23.23

俳句:ごくなぬか 第16週

泥濘に委ねて眠る身肺魚かな
サドンデスチキンゲームと秤りかね
灼けたかなスクール水着とちいさな死
もろ肌に夏の風情か朱一刷毛
僧二人蟻の門渡り往来す


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2012.08.07.17.14

じえんど

今夜、夢のなかでどう?

愛してるよ 愛しちゃうよ
愛させてよ 愛させちゃえよ
愛してるぜ 愛してるんだから

さぁこれでおしまい
きみが愛されたのは
それだけきみが愛してくれたってこと

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2012.08.06.17.09

Ascii.jpの『四本淑三の「ミュージック・ギークス!」』で、『プロが仕事を諦める時 対談・佐久間正英 × 佐藤秀峰【職業編】』と『同【業界編】』を読む

プロが仕事を諦める時 対談・佐久間正英 × 佐藤秀峰【職業編】』の冒頭で、この対談が成立した経緯を説明してあるけれども、念の為に、ここでもそれを確認するところから始める。

最初に、音楽プロデューサー佐久間正英が、自身のブログで『音楽家が音楽を諦める時』という記事を掲載する。
そこで投げかけられた論点に呼応する様に、漫画家の佐藤秀峰が自身のブログで『漫画家が漫画を諦める時』という記事を掲載する。
そのふたつの『諦める時』の延長線上、交差するところで、この『プロが仕事を諦める時 対談・佐久間正英 × 佐藤秀峰』が前後2回、アスキー・ジェーピー (Ascii. jp) の『四本淑三の「ミュージック・ギークス!」』で掲載された。前篇が『プロが仕事を諦める時 対談・佐久間正英 × 佐藤秀峰【職業編】』 [以下職業編と略] で、後篇が『プロが仕事を諦める時 対談・佐久間正英 × 佐藤秀峰【業界編】』 [以下業界編と略] という訳だ。

確認序でに書いておくと、佐久間正英はかねてから佐藤秀峰の作品のファンであるが、一方の佐藤秀峰は、佐久間正英の作品に意識的に向かった事はない。文中から引用すれば「[佐久間さんのプロデュース作を] 知らずにいっぱい聴いている」 [『職業編2頁目] となるのだろうか。

なお、引用部分を除いて、文中総て敬称略とさせてもらった。
了承を願う次第である。

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2012.08.05.00.01

Blogosで、佐々木俊尚の『なぜフリージャーナリストは震災後に劣化したのか?』を読む

タイトルにある様に、ニュース・サイト『ブロゴス (Blogos)』で、『なぜフリージャーナリストは震災後に劣化したのか?』と題された佐々木俊尚 (Toshinao Sasaki) の記事が掲載された。
その文末の脚注にある様に、その記事はメールマガジン『佐々木俊尚のネット未来地図レポート』204号 [2012.07.30.配信] で発表された特集記事の要約である。そして、その要約の掲載に至った理由は、記事冒頭にある様に「元記事のTweet数が900近くなっている」だからだと言う。

確かに、「元記事のTweet数が900近く」させる程に、刺激的な内容であると同時に示唆的な内容を含んでいる。だが、それと同様に、多分に強引な論旨展開も多々、散見している様である。
ぼくから観ると、そんなところが「元記事のTweet数が900近く」させた最大の要因の様にも観えてしまう。

しかし、この記事の最後尾で、佐々木俊尚 (Toshinao Sasaki) が「だからこの問題はまだ、答が無い。これから私もさらに模索していく」と、書いている様に、ここで書かれている事の殆どは、問題提起の為の事例でしかないのかもしれない。

だから、ぼくは「さらに模索していく」為の材料や素材、もしくは新たな問題を提起する為に、この記事を読んで疑問に思った事を、箇条書き程度に書き連ねていきたいと思う。
つまりは、単純でささやかな公開質問状の様なものなのだ。

なお、ぼく自身は『佐々木俊尚のネット未来地図レポート』掲載時の記事を読む機会は得ていないので、言及するモノも引用するモノも、ニュース・サイト『ブロゴス (Blogos)』上で掲載された「要約」によっている。
また、文中総て、敬称略とさせて頂く。
あわせてご了承を願う次第である。

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2012.08.04.08.35

no. 269 massacre4killingtime

the eye of the hurricane
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2012.08.02.23.44

『ほぼ日刊イトイ新聞』 で『マイケル・サンデルさんと自由に話した午後。 お金と野球と『夏服を着た女たち』。』を読む

インタヴュアーとして定評のある糸井重里 (Shogesato Itoi) と、『ハーバード白熱教室 (Justice With Michael Sandel)』で知られるマイケル・サンデル (Michael Sandel) と、言わば、ふたりの聞き上手による対談が『ほぼ日刊イトイ新聞』 [以下『ほぼ日』と略] で読めると聴いて、あなたはどんなモノを想像しますか?

と、記事冒頭で自問自答しながら、そのこころに浮かんだモノを大事に大事にしながら読んでいくと、なんとなく、想い描いたモノと違う会話がそこにある。
そんな体験をしたのは、ぼくだけなのだろうか。

と、書くと、未読の方に悪印象を抱かせてしまうかもしれないから、まずはこころをまっさらにして、記事を読んでみて下さい。計7回に分けて連載された記事は、それぞれのタイトルをクリックすると読む事が出来ます。

マイケル・サンデルさんと自由に話した午後。 お金と野球と『夏服を着た女たち』。 全7回
[以下『自由に話した午後』と略]

#1 哲学を現実の政治につなげる。
#2 二塁手の役割。
#3 お金について話すのは難しい。
#4 仕事というものの範囲。
#5 『夏服を着た女たち』
#6 みんながわかりあう場所。
#7 お金に対する信頼。

また、いつもの様に、引用文を除く本文中では敬称略とさせて頂きます。

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theme : 政治・経済・社会問題なんでも - genre : 政治・経済

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2012.08.01.04.55

俳句:ごくなぬか 第15週

海の家で小股ぞいづこと考へる
咥へ居り日除代はりの手巾の端
肚出して薮蚊も午睡の猛暑かな
新盆や楊枝伝ふて茄子の汁
柔肌に熟れし蕃茄が蜜の味


theme : 俳句 - genre : 小説・文学

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