2012.04.28.11.36

no. 255 massacre4killingtime

and your bird can sing
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2012.04.27.20.48

『ほぼ日刊イトイ新聞』で『糸井さん、僕を『面接』してください。ある就活生の「1年4ヶ月」。』を読む

ほぼ日刊イトイ新聞』 [以下『ほぼ日』と略] の『糸井さん、僕を『面接』してください。ある就活生の「1年4ヶ月」。』 [以下『僕を『面接』してください』と略] の『 第4回 面接。』で、"面接官"である糸井重里は次の様な発言をする。

「コーヒー屋に、なったらいいんじゃないの?」

この一聴、無謀とも乱暴とも、最後通告とも聴こえる発言が発せられて、このコンテンツが目指しているモノが立ち所に姿を顕わした様にぼくには想える。

以下、このコンテンツの読書感想文を書いて行くつもりであって、しかも何度となくそこで発せられている発言を引用する事になる。だから、記事の紹介かたがた、その目次を最初に掲載しておこうと想う。
勿論、全文をお読みしてから以降の駄文につきあって頂ければ、と想っているのだが。

第1回 京都の大学に通う就活生です。糸井さん、僕を面接してくれませんか?』 [以下第1回と略]
第2回 優等生が「挫折」していく。』 [以下第2回と略]
第3回 ただの、いちばんの友だち。』 [以下第3回と略]
第4回 面接。』 [以下第4回と略]
第5回 コーヒー。』 [以下第5回と略]
第6回 僕の「現在地」は。』 [以下第6回と略]

なお、本文中は総て敬称略とさせて頂いた。ご了承願う。

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theme : ■就職活動 - genre : 就職・お仕事

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2012.04.25.17.33

俳句:ごくなぬか 第1週

睾丸も気色ばみたる便座かな
絵の中の基板の上に猫がをり
處女なりとルビを振るはばえたんどね
寝惚けてはマウス奔らす肩甲骨
教科書にジュール・ヴェルヌの髭を描き

theme : 俳句 - genre : 小説・文学

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2012.04.24.17.24

よごれつちまつたかなしみに

ふとくちをついてでる。己のくちからこぼれだす時がある。無意識にくちびるがささやきはじめるのだ。

そんな時は、そんな時は、嗚呼、どうしよう。
だが、どうしようもないような、そんなときそんなところにいるからこそ、不意を憑かれて、詠ってしまうのだ。

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theme : ふと感じること - genre :

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2012.04.22.12.48

dedicated to Diane Arbus : Her Self-Portraits

N.Y.C.'s No Lark
Conversations With Myself
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The collage of Diane Arbus : Her Self-Portraits depends on the original images are taken from here, there and everywhere.

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theme : 今日のイラスト - genre : 日記

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2012.04.21.11.45

no. 254 massacre4killingtime

100,000 years
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2012.04.20.16.43

佐々木俊尚著『当事者の時代』の冒頭部『プロローグ 三つの物語』をPubooで読む

佐々木俊尚 (Toshinao Sasaki) の最新刊、『当事者の時代』は、3月16日光文社 (Kobunsha) から新書判『当事者の時代』として刊行され、その1ヶ月後の4月16日パブー (Puboo) から電子書籍版『当事者の時代』として刊行された。しかも、そこには新書判『当事者の時代』には未収録の章題『なぜゼロリスクは生まれたのか』[こちらで著者が公表。2012/04/16 14:03:05付け] が掲載されているのである。
タイトルに記した『プロローグ 三つの物語』は、Puboo版『当事者の時代』の購入頁で無償公開されている。

だが、ぼくはここで、その頁で無償で読める『プロローグ 三つの物語』の感想や、それに続く筈の『当事者の時代』本編の感想を書こうというのではない。
上に記したスケジュールに従って刊行された2種類の『当事者の時代』と、そのスケジュールから読み取れるものを記しておきたいのだ。

以下、光文社 (Kobunsha) 刊行の新書判『当事者の時代』を「新書」、Puboo刊行の電子書籍版『当事者の時代』を「電書」と略す。
なお、この文中に登場する人物の総ての敬称は略させて頂く事にする。ご了承願います。


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theme : 電子書籍 - genre : 本・雑誌

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2012.04.17.17.24

きんぐじょー

キングジョー (King Joe) はTV番組『ウルトラセブン (Ultraseven)』 [1967~1968TBS系放映] での、ペダン星人 (Alien Pedan) が操るロボットである。前後篇の2回にわたって放送された『ウルトラ警備隊西へ (Ultra Garrison Westward)』 [監督:満田かずほ (Kazuho Mitsuki) 脚本:金城哲夫 (Tetsuo Kinjou) 特殊技術:高野宏一 (Kouichi Takano)] に登場する。以降、そこからのシークエンスの抜粋である『ウルトラファイト (Ultra Fight)』 [1970~1971TBS系放映] を始め、何度も何度もウルトラ・シリーズ (Ultra Series) に再登場するが、ここではそこまでは触れられない。『ウルトラ警備隊西へ (Ultra Garrison Westward)』 [監督:満田かずほ (Kazuho Mitsuki) 脚本:金城哲夫 (Tetsuo Kinjou) 特殊技術:高野宏一 (Kouichi Takano)] での彼のみについて書いてみる。
なお、後で詳しく触れる事になるが、彼は、頭部・胸部・腹部・脚部のよっつのパートに分離 / 合体出来る。所謂合体ロボットなのである。だから、ここではそれにちなみ、よっつの章に分けて、書いてみたいと思う。


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theme : ふと感じること - genre :

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2012.04.16.23.36

御中虫『関揺れる』と長谷川櫂『震災句集』の間に臥たわるもの

御中虫に第2句集『関揺れる』125句を詠ませるその動機となった、長谷川櫂の『震災句集』のあとがき『一年後』には、つぎの一文がある。

「俳句で震災をよむということは大震災を悠然たる時間の流れのなかで眺めることにほかならない。それはときに非情なものとなるだろう。」 [長谷川櫂オフィシャル・ブログ『KAI』のこの頁から引用。]

この言葉は、ぼくには違和感ばかりがつきまとう。


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theme : 俳句 - genre : 小説・文学

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2012.04.15.10.40

"COLOSSAL YOUTH" by YOUNG MARBLE GIANTS

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あるヒトにとっては、痩せた音にしか、枯れた音にしか、響かないかもしれない。そして、また、別のあるヒトにとってはデモ・テープ (Demo) もしくはそれ以前の存在でしかなく、ここから如何に優れたアレンジを与えるべきかと悩ませるモノかもしれない。
しかし、一音の無駄な音もない代わりに、一音の過剰な音も必要もない、完成された作品なのだ。
しかも、よおく耳をひそめてみれば、その痩せた音も枯れた音も、豊穣に饒舌に鳴り響いているのに、気づくのに違いない。

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theme : おすすめ音楽♪ - genre : 音楽

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2012.04.14.11.10

no. 253 massacre4killingtime

daydream
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2012.04.10.17.14

ろーるけーき

ロールケーキ (Roll Cake) の美味しい喰べ方と言えば、恵方巻 (Ehomaki) 喰いに限るね、と断言したら、どれ程の賛同が得られるのだろう。
大概の方々には、受け入れられないかもしれない喰べ方かもしれないけれども、ロールケーキ (Roll Cake) と言えば、恵方巻 (Ehomaki) 喰いにしくモノはないのだ。

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2012.04.09.23.44

『松岡正剛の千夜千冊:番外録1462夜 [2012年4月09日号] 関揺れる 御中虫著を読む

揺さぶられる。しかも、非常に激しくだ。
なにを?と問われれば「こころ」とか「たましい」とか、平凡で穏便なことばも浮かばない訳ではないが、そんな生易しいものではない。
むしろ、「こころ」や「たましい」ではない方。己の内面にあるナニカではなくて、そんなモノに作用しているのではない。
もっと直接的で暴力的なモノがぼくを直接、揺さぶっている様なのだ。つまり、胸ぐらを掴まれて揺さぶり続けられている様な、羽交い締めにされて振り回され続けている様な、そんな感覚なのである。

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theme : 俳句 - genre : 小説・文学

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2012.04.07.11.33

no. 252 massacre4killingtime

golden years
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2012.04.04.00.52

『ほぼ日刊イトイ新聞』で『ゼロからはじめるジャーナリズム オランダ人ジャーナリスト、ヨリス・ライエンダイクさんと。』を読む

ほぼ日刊イトイ新聞』 [以下『ほぼ日』と略] で連載されていた『ゼロからはじめるジャーナリズム オランダ人ジャーナリスト、ヨリス・ライエンダイクさんと。』 [以下『ゼロからはじめる』] を読んでいると、軽い既視感 (Deja-vu) に襲われるのである。

その既視感 (Deja-vu) とはなにか。

と、いう様に謎めいた括りをして、今この駄文を読もうとしているあなたの興味を引っ張ろうとしたけれども、巧く文意が纏まらない。
だから、最初にその正体を明かしてしまおう、と思う。

つまり、同じく『ほぼ日』で連載されていた『佐々木俊尚×糸井重里 メディアと私。 -おもに、震災のあと。』 [以下『メディアと私』と略] で語られているモノなのである。

なお、以下、文中は総て敬称略とさせて頂いた。
ご了承願う。

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2012.04.03.17.03

るねまぐりっとのぴれねーのしろ

ルネ・マグリット (Rene Magritte) の油彩画『ピレネーの城 (Le Chateau de Pyrenees)』は、1959年の作品、エルサレム ( Jerusalem) はイスラエル博物館 (Israel Museum) に収蔵されている。
その作品論はここでは書かない。
ただ、この作品に触発されたある作品について語ろうと思うのだ。

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