2011.03.29.21.44

りんじにゅーすをもうしあげます

ラジオから聴こえて来たのは、片言の日本語だった。もう数十年も前の事だ。NHK-FMで放送していた、渋谷陽一 (Yoichi Shibuya) の番組『ヤング・ジョッキー』だったと思う。彼が行って来た、ニュー・ヨーク (New York) 取材でのインタヴューを放送したものだった。

read a continuance of : "りんじにゅーすをもうしあげます"

theme : ふと感じること - genre :

i know it and take it | comments : 0 | trackbacks : 0 | pagetop

2011.03.26.13.46

no.198 massacre4killingtime

(get a) grip (on yourself)
images

you can get some items from
"massacre4killingtime"
at the shop
"a very rough weekend".
please check it.


read a continuance of : "no.198 massacre4killingtime"

theme : イラスト - genre : 学問・文化・芸術

massacre4killingtime | comments : 0 | trackbacks : 0 | pagetop

2011.03.22.19.13

いるぼんちょっぱり

小学校一年生の夏休みが終わった時、ぼくは転校した。以前から何度も申し込んでは落選していた市営の団地への入居が決定した為で、転校した先もクルマで十数分、その気になれば小学一年生だったぼくでも歩いていける距離だった。
でも、そこはぼくがそれまで棲んでいた街並とは全く違う光景だった。

read a continuance of : "いるぼんちょっぱり"

theme : ふと感じること - genre :

i know it and take it | comments : 0 | trackbacks : 0 | pagetop

2011.03.21.15.32

10日前のこと:虚構として (10 days after : a fiction)

約束の時間はとっくの昔に過ぎている筈なのに誰も顕われない。本来ならば、集合場所に指定されたオフィスの一隅の会議室かどこかに案内されている筈なのに、それもままならない。
そのオフィスがもぬけの殻なのだ。辿り着いたオフィスをのぞいた時、それぞれのデスクには私物がそのまま放置されている。デスクトップの蒼醒めた灯りと室内灯の白々しい灯りが灯ったままだ。
ここにいてはいけない。ナニカが起きた時、そのナニカの原因は、ぼくにされる。ナニカってナンだ。盗難か火災か崩落か ...。
だから、ぼくはオフィスの入口に座り込んで独り、時間を持て余していた。
ここに上がる前に買って来ていた食料を喰い漁り、ペットボトルを呑んでいた。今、口に含んだものでペットボトルも最期だ。空になった。
相当、喉が渇いているらしい。

read a continuance of : "10日前のこと:虚構として (10 days after : a fiction)"

theme : 今日の出来事 - genre : 日記

out of the order | comments : 0 | trackbacks : 0 | pagetop

2011.03.20.15.10

『ジョンの魂 (John Lennon / Plastic Ono Band)』 by ジョン・レノン / プラスティック・オノ・バンド (John Lennon / Plastic Ono Band)

images
出逢ったのは10代の頃だけれども、未だ数える程しか聴いていない。
駄作やら愚作やら失敗作ならば、当たり前の事象だけれども、この作品はそうではない。
大好きなのだ。傑作なのだ。そして、だからこそ、日常的に聴ける作品ではないのだ。
この作品を聴くには、覚悟もいるし決意もいる。
ぼくの言いたい事が解るだろうか。

read a continuance of : "『ジョンの魂 (John Lennon / Plastic Ono Band)』 by ジョン・レノン / プラスティック・オノ・バンド (John Lennon / Plastic Ono Band)"

theme : おすすめ音楽♪ - genre : 音楽

adventures of t. g. chaung | comments : 0 | trackbacks : 0 | pagetop

2011.03.19.15.12

no.197 massacre4killingtime

girls just want to have fun
images

you can get some items from
"massacre4killingtime"
at the shop
"a very rough weekend".
please check it.


read a continuance of : "no.197 massacre4killingtime"

theme : イラスト - genre : 学問・文化・芸術

massacre4killingtime | comments : 0 | trackbacks : 0 | pagetop

2011.03.15.17.46

みもふたもない

- でも、皿としては使えるのだろう!?
- "そこ"が問題なんだ

次回は「」。

read a continuance of : "みもふたもない"

theme : ふと感じること - genre :

i know it and take it | comments : 0 | trackbacks : 0 | pagetop

2011.03.14.00.13

The White Day 2011

Et bien ecoutez l'histoire de Bonnie and Clyde
in the white day 2011
image
Brigitte Bardot avec Serge Gainsbourg
with love from tai toshiharu feat. =OyO=


read a continuance of : "The White Day 2011"

theme : 今日のイラスト - genre : 日記

hello it's me | comments : 0 | trackbacks : 1 | pagetop

2011.03.12.13.23

no.196 massacre4killingtime

forever until sunday
images

you can get some items from
"massacre4killingtime"
at the shop
"a very rough weekend".
please check it.


read a continuance of : "no.196 massacre4killingtime"

theme : イラスト - genre : 学問・文化・芸術

massacre4killingtime | comments : 0 | trackbacks : 0 | pagetop

2011.03.08.21.44

ごむごむのみ

ワンピース (One Piece)』 [原作は尾田栄一郎 (Eiichiro Oda) マンガ版は週刊少年ジャンプ1997年より連載 アニメ版はフジテレビ系列で1999年より放映 映画版は ... まぁ各自適当に調べてくれたまえ] の主人公モンキー・D・ルフィ (Monkey D. Luffy) は、何故、ゴム人間 (A Rubberman) なのか。
それは、童謡『赤い鳥小鳥」 [作詞:北原白秋 (Hakushu Kitahara) 作曲:成田為三] で唄われている鳥達よろしく、ゴムゴムの実 (The Gum-Gum Fruit) を喰べたからである。

ぢゃあ、なんでまた一体、ゴムゴムの実 (The Gum-Gum Fruit) なんだろう? という事を、いつもの様に、ある事ない事書き連ねて、考えてみようという次第なのである。

read a continuance of : "ごむごむのみ"

theme : ふと感じること - genre :

i know it and take it | comments : 0 | trackbacks : 0 | pagetop

2011.03.05.14.47

no.195 massacre4killingtime

come on eileen
images

you can get some items from
"massacre4killingtime"
at the shop
"a very rough weekend".
please check it.


read a continuance of : "no.195 massacre4killingtime"

theme : イラスト - genre : 学問・文化・芸術

massacre4killingtime | comments : 0 | trackbacks : 0 | pagetop

2011.03.01.21.32

ころんぶすのたまご

ふと思い立って「コロンブスの卵」を検索してみる。どんな検索エンジンでアクセスしてもいいのだけれども、いずれにしたって、こういう場合は ウィキペディア日本語版 (Japanese Wikipedia) での掲載を捜してみるのが、ぼくのいつもだ。
と、思ってGoogle 日本で「コロンブスの卵」と検索をしてみると、いつもの様にずらずらと文字情報が並んでいるが、当面の捜索物件である「コロンブスの卵 - Wikipedia」がない。
ウィキペディア日本語版 (Japanese Wikipedia) 上では、その語句は「クリストファー・コロンブス - Wikipedia」の一項目でしかないのであった。

read a continuance of : "ころんぶすのたまご"

theme : ふと感じること - genre :

i know it and take it | comments : 0 | trackbacks : 0 | pagetop