2010.06.29.18.59

やぶきじょう

ぼくの幼い頃、ぼくの父親はある日突然、文芸誌 (Literary Magazine) を買ってくる。そして、買って来たはいいものの、自身が読みたいところは、ささっと読んで、あとは適当にそこらに放り出している。その放り出しているのを頃合いを見計らってぼくは読んでいた。
という事は以前ここに書いてある

さて、それが時として、文芸雑誌でない場合があった。
今回の記事はそんな、"ぢゃない"場合が主題である。しかも、それが今回は『あしたのジョー (Tomorrow's Joe)』 [原作:高森朝雄 (Asao Takamori) 画:ちばてつや (Chiba Tetsuya) 1967年連載開始] なのである。

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2010.06.27.00.54

dedicated to Fay Wray as Ann Darrow in "King Kong"

It Was Beauty Killed The Beast.
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Fay Wray as Ann Darrow In The Movie "King Kong (1933)" Directed By Merian C. Cooper and Ernest B. Schoedsack And Visual Effects By Willis H. O'Brien

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2010.06.26.13.08

no.160 massacre4killingtime

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2010.06.22.18.51

なじゃ

ほぼ日刊イトイ新聞』で連載された記事『たのしきかな、家族。~山田一家 取り調べ帳』を読んでいた時の事である。
毎日更新される連載を読み進めるに従って、ある既視感 (Deja Vu) に襲われて、目の前がくらくらしてきたのだ。

と、いうのもこの記事、『株式会社 家族』という書物の著者とその妹 [作画担当] を招いてのインタヴューという体裁を採りながらも、一向に、その肝心の書物に辿り着けないからなのだ。

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2010.06.20.20.25

"BASS ON TOP" by PAUL CHAMBERS

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マイルス・デイヴィス (Miles Davis)・クインテットと呼ばれるユニットはふたつあって、ジョン・コルトレーン (John Coltrane : ts)、レッド・ガーランド (Red Garland : p)、ポール・チェンバース (Paul Chambers : b)、フィリー・ジョー・ジョーンズ (Philly Joe Jones : dr) による第一期 [1955年~1960年] と、ウェイン・ショーター (Wayne Shorter : ts)、ハービー・ハンコック (Herbie Hancock : p)、ロン・カーター (Ron Carter : b)、トニー・ウィリアムス (Tony Williams : dr) による第二期 [1964年~1968年] である。
余談だけれども、後にV.S.O.P. : Very Special Onetime Performanceとして再結集する後者のサウンドの要はウェイン・ショーター (Wayne Shorter : ts) でもハービー・ハンコック (Herbie Hancock : p) でもなくてトニー・ウィリアムス (Tony Williams : dr) だと思っている。
その理由は今回は書かないけれども、それと同じ様な理由で、前者の要はポール・チェンバース (Paul Chambers : b) だと思っているのだ、実は。
ちなみに第二期のベーシストであるロン・カーター (Ron Carter : b) に関しては、こちらで述べられている論調を肯定したくなるのだが、果たして...。

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2010.06.19.14.22

no.159 massacre4killingtime

in between days
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2010.06.15.18.47

すなのおんな

安部公房 (Kobo Abe) という作家を知ったのは、高校の現代国語の教科書だったから、文学少年をきどる層の、当時の水準からみれば、遅きに失していたのかも知れない。
その教科書に掲載されていたのは、『 (The Stick)』。その授業の最中には、作家の紹介とともに彼の連作短編集『 (The Wall)』のいくつかのエピソードが教師の口から語られたと思う。
その奇妙な物語に魅せられたぼくは、ぼく以上に文学少年をきどっていたMクンにお願いして、その作家の文庫をいくつかを借りる事にした。常日頃、授業中に比較されていたふたりだったから、その彼から本を借りるのはちょっと癪だった。
何故、買う手間を惜しんで、彼から借りる事になったのかはよく憶えていない。当時のぼくは、レコードとギターの弦の購入に、己の小遣いの殆ど総てを費やしていたからだと、今になって憶う。だから、文学少年的にはともかくも、こと音楽に関しては、彼には負けた事はなかった、と自負しているし、それをここで書いて、憶い出してしまった悔しさを誤摩化してしまう事にする。

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2010.06.13.16.26

『@nifty:デイリーポータルZ:大物監督にコケる芸を習う』を改めて読む。

もしもこれが北野武 (Takeshi Kitano) でもなくて、しかも他の大物監督でもない、超一流のミュージシャンで、しかもそのミュージシャンが、ルー・リード (Lou Reed) という人物だとしたら、こういう事になる。
「いいかい? 最初の30分はここに座っていよう。きみの自由にしていい。だが、そこから先はきみ次第さ。つまらなければ、そこで終り。さぁ、始めようか」

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2010.06.12.05.25

no.158 massacre4killingtime

stick to me
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2010.06.08.19.56

とぅまっちもんきーびじねす

ほぼ日刊イトイ新聞』の創刊12周年企画として開かれた『矢沢永吉×糸井重里 素人社長対談』で、矢沢永吉 (Eikichi Yazawa) によって語られたあるエピソードが、小骨の様に引っかかっている。

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2010.06.05.12.18

no.157 massacre4killingtime

crazy for you
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2010.06.01.18.48

りすとかっと

一昔も二昔も前ならば、躊躇い傷 (Hesitation Wounds) などという、多分に情緒的な物言いをされていたのだけれども、もっともそんな風情で佇んでいられたのには、それが要求する舞台設定や物語の道筋があったからに、他ならない。

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