2018.06.19.08.44

らんぷのせい

アニメ番組『大魔王シャザーン (Shazzan)』 [ハンナ・バーベラ・プロダクション (Hanna-Barbera Productions, Inc.) 制作 1967CBS放映] のタイトル・ロール (Title Role) であるシャザーン (Shazzan) は、ランプの精 (Genie In Lamp) ではない。彼は、一対の指輪を合体させる事によって召喚されるのだ。謂わば、指輪の精 (Genie In Ring) と呼ぶべきモノであろう。

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2018.06.12.13.15

さらんどら

その映画を観終わってふと想い出したのは別の作品、映画『ピンク・フラミンゴ (Pink Flamingos)』 [ジョン・ウォーターズ (John Waters) 監督作品 1972年制作] なのである。

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2018.06.05.08.38

らごんのちぶさ

TV番組『ウルトラQ (Ultra Q)』 [1966TBS系列放映]、その第20話『海底原人ラゴン (The Undersea Humanoid Ragon)』 [脚本:山浦弘靖大伴昌司野長瀬三摩地 監督:野長瀬三摩地 特技監督:的場徹] に登場するタイトル・ロール (Title Role)、海底原人ラゴン (The Undersea Humanoid Ragon) は雌 (Female) である。そこに立脚する事によって、この物語の殆どは成立している。
そして、この物語にとって大事な点、海底原人ラゴン (The Undersea Humanoid Ragon) は卵生 (Oviparity) であり、その点を看過してしまうと、これもまた物語は成立しえない。
しかし、卵生 (Oviparity) である海底原人ラゴン (The Undersea Humanoid Ragon) には、その雌性 (Female) ないしは母性 (Maternal) の顕現として、その胸に乳房が与えられているのである。

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2018.05.29.09.08

めっさら

と、謂うのは小説『ベン・ハー - キリストの物語 (Ben-Hur : A Tale Of The Christ』 [作:ルー・ウォーレス (Lew Wallace) 1880年刊行] の登場人物。
その小説は都合、6作も映像化が試みられていて、その役を演じた人物は6人いる事になる。
その6作、ぼくが観たのは1959年の映画『ベン・ハー (Ben-Hur)』 [ウィリアム・ワイラー (William Wyler) 監督作品] であり、この後に綴る駄文もこの映画についての事だけになる。
つまり、記事題名は、スティーヴン・ボイド (Stephen Boyd) が演じたその役、メッサラ (Messala) と謂う事になる。

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2018.05.22.11.57

うつしよはゆめ

その小学校 (The Primary School ) の図書室 (School Library) は木造校舎の2階にあった。
ぼくが小学生の頃の話だ。

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2018.05.15.08.40

たくまりゅう

マンガ『バイオレンスジャック (Violence Jack)』 [作:永井豪 (Go Nagai) 19731974週刊少年マガジン連載] の冒頭はなにかに似ている。
それはマンガ『デビルマン (Devilman)』 [作:永井豪 (Go Nagai) 19721973週刊少年マガジン連載] での冒頭である。
同じ作者の作品。掲載誌も同じ。しかも、後者の連載終了を受けて前者の連載が開始されているのである。

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2018.05.08.13.27

いきているはらわた

ここでは泉鏡花 (Kyoka Izumi) だったが、現時点では海野十三 (Unno Juza) の作品を順番に読んでいる。なんの話かと謂うと、青空文庫 (Aozora Bunko) [1997年設立] の公開作品リストだ。
相変わらず読み進めてはいるのだが、捗っているのか滞っているのか解らない。

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2018.05.01.11.07

てっぽうでんらい

1543年、種子島 (Tanegashima) に漂着したポルトガル (Portugal) 船籍の船によって、2丁の火縄銃 (Matchlock) が我が国にもたらされた。

と、謂う様な叙述は、ぼくの記憶が正しければ、小学校 (Primary School) で習う歴史の教科書 (History Textbook) にもあった筈だ。
尤も、それ以前から、火縄銃 (Matchlock) を別名種子島 (Tanegashima) と呼称するのは、これまで観てきた幾つものの時代劇 (Jidaigeki) を通じて知ってはいたが。

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2018.04.24.08.40

ふっかつのひはなぎさにて

映画『復活の日 (Virus)』 [深作欣二 (Kinji Fukasaku) 監督作品 1980年制作] は映画『渚にて (On The Beach)』 [スタンリー・クレイマー (Stanley Kramer) 監督作品 1959年制作] とよく似ている。
そして、類似点に気がつけば気がつく程、ふたつの映画にある差異を幾つも発見出来る。そして、それがまた、ふたつの映画の共通性をより明白に語っている様に思えてしまうのだ。

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2018.04.17.12.10

とうふ

崩さずに (Chopsticks) で喰べられる様になったのは、一体、いつ頃の事だろう。
ふと、そう思った。

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