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2018.08.14.08.46

はははははははのははははははとわらふ

上の表題として掲げた1文?、さて一体、なんと読むのでしょう?

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2018.08.07.08.37

みらいは

に関するまとまった資料は、と謂うと、僕の手元にあるのは1冊きりしかない。『未来派2009 (Il Futurismo 2009)』 [編集:坂本龍一 (Ryuichi Sakamoto)、細川周平 (Shuhei Hosokawa) 1986株式会社本本堂発行] である。この書籍は確か、坂本龍一 (Ryuichi Sakamoto) の当時の最新作『未来派野郎 (Futurista)』 [1986年発表] の副読本として用意されたモノだ。出版元である株式会社本本堂 (Honpondo Co., Ltd.) と謂うのは坂本龍一 (Ryuichi Sakamoto) 主宰の出版社なのである。但し、副読本とは謂え、全150頁にわたる立派なハードカヴァーな書籍で、これ単体でひとつの読み物として立派に通用する。だから、ぼくはその本編? である『未来派野郎 (Futurista)』は購入していないのである。

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2018.07.31.11.12

わだつみ

映画『日本沈没 (Tidal Wave)』 [森谷司郎 (Shiro Moritani) 監督作品 1973年制作] が公開されるその前に、その原作小説『日本沈没 (Japan Sinks)』 [作:小松左京 (Sakyo Komatsu) 1973年発表] は読了していた筈だから、物語の骨子と全体の構成は知っていた筈なのである。
上の文章に「筈」と謂う語句が2度も登場してしまうのは、やっぱり記憶が不確かだからである。
ぼくの記憶に間違いがなければ、ジュブナイル (Juvenile)) から卒業して掌にした"大人向け"の物語の最初期の書籍の1冊である上に、保護者同伴の校則があるのにも関わらずに、3歳下の弟と2人連れで観にいった最初期の映画の1作なのである。
上の文章に英語で謂うところのワン・オヴ (One Of) に該当する形容が2度も登場するのも、そんな大昔の出来事だから、である。当時のぼくは、小学校中学年であったのだ。

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2018.07.24.09.10

らでんしたんのごげんびわ

朝日新聞 (The Asahi Shimbun) 日曜版に掲載されていた連載に『世界名画の旅 (Travel For Masterpieces Of Painting)I The World)』 [19851987年連載] がある。後に朝日文庫 (Asahi Pocket Edition) から同名の書籍として7分冊の文庫 (Pocket Edition) として纏められた。その第7巻『世界名画の旅 アジア・アフリカ編 7 (Travel For Masterpieces Of Painting 7 Asia, Africa)』 [1989年発行] に『菩薩と楽人 キジル遺跡 (Goddess And Celestial Musician)』 [取材:外岡秀俊 (HIdetoshi Sotooka) 1986年 朝日新聞 (The Asahi Shimbun) 掲載] と謂うのがある。

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2018.07.17.13.07

みにら

あれがおおきくなると、ゴジラになるのだろうか。吹くのはわっかばかりだし。
まれに吹けるんだよね。ゴジラに尻尾ふみつけられたときとか。だから、なるんぢゃない? いつかはゴジラに。
でもさぁ、なんかあのままぶよぶよおおきくなりそうな気もするよね、身長50メートルのミニラ。
だいたい、おおきくなったら名前はどうなるの? 2代目ゴジラとかゴジラ2世とかゴジラ・ジュニアとか。それともあいかわらずミニラ?
やっぱさぁ、一生あのまんまの姿であのまんまの大きさぢゃないの? 身長18メートルの。しかももののみごとに精神年齢もそのままの。

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2018.07.10.08.35

てそうみ

彼はね、手相をみれるんだよ。
口火は多分、そんなものだった。

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2018.07.03.08.45

にゅーるんべるぐでささやいて

1982年に発売された、その4曲入り12インチ・シングルの裏ジャケット、そこに掲載されたライナー・ノートの文末に山名昇 (Noboru Yamana) はこう書いている。
「さりげなく、待ちたまえ (Wait In Casual)」
結局のところ、ぼくがルースターズ (The Roosters, or The Roostarz) を聴き続けていた理由は、その言葉に騙されたからである。

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2018.06.26.08.50

いぬじに

と、謂う語句を憶い出して、ここからこのブログこの連載の為の記事ネタを引っ張り出せるかなぁ? とふと、想う。
試みに犬死 (Dying In Vain) を主題とする創作物は一体、どんなモノがあるだろう? 思いつく侭に書き連ねようとしても、なかなか相応しい実態がここには浮かんでこない。
しからば、と思って検索してみれば出てくるのは、小説『犬死せしもの (Inujini Seshi Mono)』 [作:西村望 (Bo Nishimura) 1982年発表] とその映画化作品『犬死せしもの (Inujini Seshi Mono)』 [井筒和幸 (Kazuyuki Izutsu) 監督作品 1986年制作] ばかりがずらずらとそこに居並ぶ。
確かに、犬死 (Dying In Vain) と謂う語句は表題にはある。
ぼくだってすぐに思いついた作品だ。
しかしながら、小説も映画もぼくは未体験なのだ。

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2018.06.19.08.44

らんぷのせい

アニメ番組『大魔王シャザーン (Shazzan)』 [ハンナ・バーベラ・プロダクション (Hanna-Barbera Productions, Inc.) 制作 1967CBS放映] のタイトル・ロール (Title Role) であるシャザーン (Shazzan) は、ランプの精 (Genie In Lamp) ではない。彼は、一対の指輪を合体させる事によって召喚されるのだ。謂わば、指輪の精 (Genie In Ring) と呼ぶべきモノであろう。

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2018.06.12.13.15

さらんどら

その映画を観終わってふと想い出したのは別の作品、映画『ピンク・フラミンゴ (Pink Flamingos)』 [ジョン・ウォーターズ (John Waters) 監督作品 1972年制作] なのである。

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