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2019.05.21.08.51

ようかいきょだいおんな

ミスター・ビッグ (Mr. Big) の愛称で呼ばれる映画制作者がいる。バート・I・ゴードン (Bert I. Gordon)、その頭文字を捻ってそう呼ばれている訳だが、彼がそう呼ばれるのはそれだけが理由ではない。だからと謂って、尊大な態度で振る舞っていた訳でもないだろうし、大ヒット作を連発していた訳でもないだろう。
彼が制作した映画の大部分が、SF映画 (Science Fiction Film) ないし特撮映画 (Special Effect Film) であり、そのどれもに巨大生物 (Giant Creature) が登場するのである。
矮小な昆虫 (Insect)、非力な小動物、そんな生物達を悉く巨大化してみせた。それ故の、ミスター・ビッグ (Mr. Big)、なのである。

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2019.05.14.08.44

とぅるーまんしょー

こういう時のジム・キャリー (Jim Carrey) って最高だよな、と不図、ことばに出てしまう。
しかも、観た後のモノではない。観る前からだ。その作品の設定を聴いただけで、そんなことばが短絡に発せられてしまう。
では翻って、こういう時のさす「こういう時」とはどんな時なのか。自問しただけではすぐには解答が出てくる訳ではない。

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2019.05.07.12.45

ずるいひと

シャ乱Q (Sharam Q) の楽曲に『ズルい女 (Cunning Woman)』 [1995年発表 アルバム『勝負師 (Gambler)』収録] があるが、あまりそれとは関係はない。

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2019.04.30.08.45

びこーず

ザ・ビートルズ (The Beatles) のアルバム『アビイ・ロード (Abbey Road)』 [1969年発表] の魅力は、一言で謂ってしまえば対比の美しさだ。アナログ盤 (Phonograph Record) と謂う形状で、その作品を観るとよく解る。
誰もがこの作品の最大の聴きどころであると同時にその特色として挙げられるB面のメドレー部である、そして、それに対抗するようにA面には楽曲『アイ・ウォント・ユー (I Want You [She's So Heavy])』がその存在を主張している。7分47秒のその楽曲の荒ぶる様は、それと同時に極めて純粋だ。その1点だけを指摘するだけで、構成美を誇るB面メドレー部と拮抗しているのだ。
そして勿論、B面メドレー部のありとあらゆるところに、対比の美しさを発見する事が出来る。

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2019.04.23.08.39

さけび

小学生の頃に購入してもらったその児童向け百科事典 (Encyclopedia For Children) は全12巻、五十音 (Gojuon) 別の編成ではなくて、多岐に渡るジャンルに分類されて個々の巻が構成されていた。最終巻である第12巻は人名辞典 (Biographical Dictionary) と総合索引 (Comprehensive Index) であった。

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2019.04.16.09.17

うきよのわずらわしさ

前回につづいてのウィリアム・シェイクスピア (William Shakespeare) ・ネタの記事である。

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2019.04.09.08.36

ないちんげーるはよるにうたう

その小説『ナイチンゲールは夜に歌う (The Nightingale Sings At Night)』 [作:ジョン・クロウリー (John Crowley) 1989年発表] は未読なのだ。
その作品名が、小夜啼鳥 (Nightingale) の特性を如実に顕わしていると同時に、その特性が活かされているある作品を取り上げたいからこそ、件名と掲げたのにすぎない。もし、この件名に誘われてその小説の紹介なり批評なりを期待した方々がいるとしたら、お詫び申し上げる次第である。

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2019.04.02.08.45

むちゃくちゃでごじゃりまするがな

あたらしい元号とそれをめぐる昨日1日のはなし ... ではない。

この拙稿では幾つかの創作物について綴る予定ではあるのだが、それらの作品を実はぼくは未体験なのだ。
にも関わらずに、それに関してこれから書き進めようと謂う。
その態度とその態度の結果である拙稿に関して、おおらかに受け止めてもらいたい。そんな気分の表出が、拙稿の件名でもあるのだ。

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2019.03.26.09.17

うめじゃむ

日曜日の夕方、ぼくの棲んでいる市営団地 (municipal Dwelling House) に毎週、紙芝居屋 (Kamishibai-ya) がやってくる。
ぼくが小学生だった頃の事だ。

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2019.03.19.08.53

ひのひでしのげんしょくのことう

とにかくこわかった。そして、そのこわさをどうかたったらよいかがわからない。

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