2017.10.15.09.27

『カーネギー・ホールのアイク & ティナ・ターナー (WHAT YOU HEAR IS WHAT YOU GET Live At Carnegie Hall)』 by アイク & ティナ・ターナー (Ike & Tina Turner)

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ティナ・ターナー (Tina Turner) は映画『トミー (Tommy)』 [ケン・ラッセル (Ken Russell) 監督作品 1975年制作] で知った。その作品で彼女は麻薬の売人であるアシッド・クイーン (The Acid Queen) を演じ、楽曲『気むずかしい女王 (The Acid Queen)』を歌い踊る。
ついでに記しておけば、リアル・タイム、映画公開時である。

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2017.09.17.09.27

"SONIC DEATH" by SONIC YOUTH

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まるでパンの耳の様な、まるで天かすの様なアルバム。
そう綴れば、ぼくの趣意が理解してもらえるだろうか。

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2017.08.20.09.07

『甘い生活 オリジナル・サウンドトラック (FEDERICO FELLINE LA DOLCE VITA)』 by ニーノ・ロータ)

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この作品を購入したのは、名作映画を彩る音楽作品だからとか、多くの映画音楽作品を創った巨匠の代表作だから、と謂うよりも、それとは別の動機があった様な記憶がある。
それはラウンジ・ミュージック (Lounge Music) の名作と謂う位置付けだ。

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2017.07.16.08.59

『プリーズ・リクエスト (WE GET REQUESTS)』 by オスカー・ピーターソン・トリオ (THE OSCAR PETERSON TRIO)

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箸にも棒にもかからないと謂う表現があるが、誤解を畏れずに綴ってしまえば本作がまさにそれだ。
つまり、ぼく自身の中で、この作品をどう位置付けていいのかまるっきり見当がつかない、と謂いたい訳なのだ。

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2017.06.18.09.11

『ジ・エンド (THE END ...)』 by ニコ (NICO)

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この記事で、イーディ・セジウィック (Edie Sedgwick) をアンディ・ウォーホル (Andy Warhol) の作品だと綴ったのだけれども、では本作品の主人公ニコ (Nico) はどうなのだろう。
謂うまでもなく彼女が参加したアルバム『ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・アンド・ニコ (The Velvet Underground And Nico)』 [1967年発表] は、アンディ・ウォーホル (Andy Warhol) の作品ではあるが、だからと謂ってヴェルヴェット・アンダーグラウンド (The Velvet Underground) と謂うバンド自体は彼の作品ではない。寧ろ、彼の作品である事にとどまる事を潔しとせずに、彼から離れていった。
ぢゃあ、その作品を制作するにあたり、ニコ (Nico) と謂う女性をそのバンドにヴォーカリストとして宛てがったのはアンディ・ウォーホル (Andy Warhol) なのだろうが、ニコ (Nico) はイーディ・セジウィック (Edie Sedgwick) と同様の意味で、彼の作品なのだろうか。

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2017.05.21.08.51

"CLEAN AS A BROKE-DICK DOG" by THE MONKEYWRENCH

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ドイツ (Deutschland) が産んだ3大Bと謂えば、ヨハン・ゼバスティアン・バッハ (Johann Sebastian Bach)、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン (Ludwig Van Beethoven)、そしてヨハネス・ブラームス (Johannes Brahms)。
では、グランジ (Grunge) を産んだ3大Bと謂えば、それは何か?

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2017.04.16.09.47

『EARTH・SUN・MOON (EARTH•SUN•MOON)』 by ラヴ&ロケッツ (LOVE AND ROCKETS)

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1+1+1=3であり、4-1=3だ。
でも、だからと謂って、最初の等式にある3と次の等式にある3が全く同じとは限らない。
しかも、そのふたつある3が全く同一のものであったとしても、1+1+1と4-1を等号で結ぶ事が出来るとは限らない。

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2017.03.19.09.51

"The Carnegie Hall Concert June 18,1971" by Carole King

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ある日ある時、そのひとがたずねた。
「最近、なにを聴いているの」
ぼくは正直に告げた。するとそのひとはこう謂ったのだ。
「齢をとったものね」

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2017.02.19.09.59

『エクストラ・ウィドゥス (extra width)』 by ジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョン (the jon spencer blues explosion)

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バンドがブレイクしたのは次作『オレンジ (Orange)』 [1994年発表] だ。そして、前作『ジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョン (The Jon Spencer Blues Explosion)』 [1992年発表] はなにをやりたいのかよくわからなかった。
では、その間にある本作であるセカンド・アルバム [1993年発表] は?

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2017.01.15.09.56

"ENCHANTED CARESS" by ILLUSION

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教科書的な物謂いをすれば、ヤードバーズ (The Yardbirds) とルネッサンス (Renaissance) のミッシング・リンク (Transitional Fossil) を繋ぐバンドの、しかもそのまぼろしの第3作と謂う事になる。
本来ならば、そのふたつのバンドを丁寧に紹介した上で、このバンドのこの作品に触れるべきなのだろうが、申し訳ない事にぼくは、ルネッサンス (Renaissance) と謂うバンドに関しては門外漢なのだった。

そんなぼくの視点からみると、キース・レルフ (Keith Relf) と謂うヴォーカリストの不運にばかりに気取られてしまう。

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