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2019.01.20.08.42

"tank battles : the songs of hanns eisler" by dagmar krause

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前作『サプライ・アンド・デマンド (Supply And Demand : Songs By Brecht / Weill And Eisler)』 [1986年発表] はクルト・ヴァイル (Kurt Weill) の作品集だった。そして本作は、その作曲家と同様、ベルトルト・ブレヒト (Bertolt Brecht) との共同作業で知られる、ハンス・アイスラー (Hanns Eisler) の作品集である。

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2018.12.16.08.33

『110番街交差点 オリジナル・サウンドトラック (ACROSS 110TH STREET original motion picture soundtrack)』 by ボビー・ウーマック J・J・ジョンソン (BOBBY WOMACK J.J. JOHNSON)

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映画は未見である。
作品の名義者として掲げられている2人のアーティスト達の、それぞれの単独作品も実は所有していない。

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2018.11.18.08.55

『死者 (SHISHA)』 by イル・ボーン (ILL BONE)

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このCDの最終楽曲として追加収録されている楽曲『ナンバーレスランド (Numberlessland)』がすきなのだ。

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2018.10.21.08.51

"IN CAMERA" by Peter Hammill

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ほかのある人物をひきあいにして、その人物を語る。それは決して効率のよい事ではないし、褒められる事でもないだろう。
必ずしもそこで真実が語られるわけでもないからだ。
もちろん、これは彼に関しても同様だ。

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2018.09.16.09.00

"WHAT'S GOING ON" by MARVIN GAYE

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とおくからおとがきこえてくる。
そのおとに身をゆだねるとそのまま身体がふわりとうくようなきがする。

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2018.08.19.08.53

『イズ・ザット・ユー? (IS THAT YOU?)』 by ビル・フリゼール (BILL FRISELL)

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彼を知ったのは、ジョン・ゾーン (John Zorn) のプロジェクトのひとつ、ネイキッド・シティ (Naked City) [1988年~1993年活動] のギタリストとして、だった。

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2018.07.15.08.38

『ビッチ・イン・ザイオン (Bitch In Zion)』 by エリ (ellie)

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ジャケットに顕れている彼女の表情がきになってしかたがない。
と、綴るとそこに嘘がある。
ただしくはこうだ。
中途半端 [中途半端なのか?] な肌の露出、その演出、それらをどう処理していいのか解らない。
ひらたく謂えば、この作品を眺めるたびにいつも、悶々とする。そして、それを解消するすべが一個だにない。

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2018.06.17.08.23

『ペルレン (Perlen ...)』 by デア・プラン (Der Plan)

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彼等に関しては、記名性のあるレジデンツ (The Residents) と謂う印象がある。
謂うまでもなく、レジデンツ (The Residents) が個々のメンバー名を含めてその一切を居住者 (The Residents) と謂う匿名の許で活動している。それを前提にしての印象である。

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2018.05.20.08.34

『コンバット・ロック (COMBAT ROCK)』 BY ザ・クラッシュ (THE CLASH)

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彼等の代表作は、けっしてこれではないだろう?
そんな声が聴こえてきそうだ。
でも、発表当時、最も米国で売れた作品はたしかこれの筈だろう。

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2018.04.15.09.37

『クリフォード・ブラウン & マックス・ローチ・アット・ベイズン・ストリート (CLIFFORD BROWN AND MAX ROACH AT BASIN STREET)』 by クリフォード・ブラウン & マックス・ローチ・アット・ベイズン・ストリート (CLIFFORD BROWN AND MAX ROACH)

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この双頭ユニットの作品はどれをとっても名盤である。と、謂うのは巷間、よく聴かれる評価であって、ぼくもそれを否定する理由はない。実際に、主だった作品は手許にあって、それらの作品からとっかえひっかえ聴いているのが日常だ。
同年代の作品群で謂えば、マイルス・デイヴィス (Miles Davis) のマラソン・セッション (The Legendary Prestige Quintet Sessions) [19565月11日及び195610月26日録音] の成果である4作品 [『クッキン (Cookin')』 [リラクシン (Relaxin')』 [ワーキン (Workin')』 [スティーミン (Steamin')』 [1961年発表] ] とよく似ている。
では、あらためて、その中からどれか1枚をと問われたら、一体、どれを選べばいいのだろうか。

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