2015.12.09.13.26

『ほぼ日刊イトイ新聞』で『21世紀の「仕事!」論。 23 靴磨き職人』を読む

本題に入る前に、この拙稿の元となった『21世紀の「仕事!」論。 23 靴磨き職人』の掲載先をリンクしておく。

ほぼ日刊イトイ新聞』『21世紀の「仕事!」論。』『23 靴磨き職人
第1回 18歳で、もう3年め。
第2回 喫茶店学校。
第3回 弁償した靴、12円の黒字。
第4回 ぜいたくな仕事。
ちなみに、連載企画『21世紀の「仕事!」論。』単独の目次的な頁はなく、『23 靴磨き職人』の頁下部に、"これまでの『21世紀の「仕事!」論。』"が纏められて掲載されている。なので、そちらから興味のある他の「仕事!」にアクセスしたら良いだろう。

猶、以下の文中は敬称を省略させて頂いた。ご了承を願う次第である。

では、はじめます。

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2015.05.11.00.08

『ほぼ日刊イトイ新聞』で『写真にドキドキし続けている。 -写真家・上田義彦さんの35年。-』を読む

写真家である上田義彦 (Yoshihiko Ueda) の展覧会『ア・ライフ・ウィズ・カメラ (A Life With Camera)』[於:ギャラリー916 (Gallery916) 2015.4.10.~2015.7.26.] の開催にあわせて、『ほぼ日刊イトイ新聞 (Hobonichi)』で『写真にドキドキし続けている。 -写真家・上田義彦さんの35年。-』 [担当:奥野武範 (Takenori Okuno)] が4回に渡って掲載された。

その読後感をこれから綴るのではあるが、記事に書かれている事が前提になるので、当該記事を未読の方は、それを読んだ後に、以下に掲載する拙稿にあたってもらいたい。
以下の目次にあるリンク先から直接アクセス出来る様になっている。
尚、以下の拙稿では敬称を省略させて頂いた。

写真にドキドキし続けている。 -写真家・上田義彦さんの35年。- 目次
第1回 Story 01 残る写真。
第2回 Story 02 家族の大きさ。
第3回 Story 03 世界と断片。
第4回 Story 04 写真にドキドキし続けている。

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2013.02.10.00.03

『ほぼ日刊イトイ新聞』で『21世紀の「仕事!」論。』『16 主夫』を読む

と、タイトルに書いたものの、これから書こうとしている事柄は、『ほぼ日刊イトイ新聞』での連載企画『21世紀の「仕事!」論。』の『16 主夫』の中で騙られている事柄そのものよりも、そこから触発されて、ぼく自身が考えざるを得ない事柄の方が多いかもしれない。

とは言うものの、その記事で、『ほぼ日刊イトイ新聞』の担当者奥野武範が問いかけ、主夫荒木源が応える内容を前提にしなければ、ただでさえ解りづらいぼくの戯言の様な思考回路が、さらに不分明のモノとなってしまう。

だから、本稿記事を未読の方は、先にそちらを読んでから、これ以降の駄文におつきあい願えると嬉しく思う。
尚、文中総て敬称を略させて頂いた。ご了承を願う次第である。

ほぼ日刊イトイ新聞』『21世紀の「仕事!」論。』『16 主夫
第1回 「特捜部まわり」みたいだった。
第2回 弁当は「先読み」の世界だ。
第3回 おうちのなかを、バランスさせる。
ちなみに、連載企画『21世紀の「仕事!」論。』単独の目次的な頁はなく、『16 主夫』の頁下部に、"これまでの『21世紀の「仕事!」論。』"が纏められて掲載されている。なので、そちらから興味のある他の「仕事!」にアクセスしたら良いだろう。

では、はじめます。

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2012.12.14.23.20

『ほぼ日刊イトイ新聞』 で『それはまるで、ダンスのように。:元・世界銀行の西水美恵子さんに「支援」のお話をうかがいました。』を読む

多分、こんな内容になるとは思っていなかったのだ。
そして、この記事を読むモノの大半も、これとは別の主題が語られると思っていたのだ。

だから、この対談『それはまるで、ダンスのように。』の『第2回 それをやってきた人』の次の光景で、読者であるぼく達が、この記事から読み取るべき主題を、ようやく理解させられるのである。

西水 Thank you. です、わかってくださって。(立ち上がり、手を差し出す)
糸井 (しっかり手を握る)

そして、ここから初めて、西水美恵子 (Mieko NIshimizu)糸井重里 (Shigesato Itoi) というふたりの対談者の語ることばのひとつひとつが、ぐんぐんと読むモノの身体の中に、吸い込まれてゆくのである。

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2012.10.16.20.20

『ほぼ日刊イトイ新聞』で『耳の聞こえない写真家は、いかにして写真を撮るのか。 接点、仲介する者。』で掲載された齋藤陽道の作品を観る

最初に感じたのは、なにかが足りないんだな、って事だった。

と、ぽぉんとことばを抛り出してしまうと、貶めている様にも、貶している様にも読めてしまうが、そのことばを発した本人 [つまり、ぼく] としては、そんな意図や意識はない。

ただ、その感じたモノ、そのものずばりを語る為のことばがぼくの中に用意されていないからなのだった。

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2012.08.24.05.31

処暑と二十四節気と七十二侯:『ほぼ日刊イトイ新聞』の『くらしのこよみ 「ほぼ日」ver. 七十二の季節と旬をたのしむ歳時記』と『週刊俳句 Haiku Weekly』の『「輸入品の二十四節気とはずれがある」は間違ひだ!』を題材に

昨日は処暑 (Chushu) で、このことばの顕わしているモノが正しければ、「暑さが止む」訳だけれども、実際は、猛暑日であってその勢いのままに熱帯夜に突入。これが偶々の一両日の事で済めば、"誤差"として素通りしてしまう事も出来なくはない。だが、残念この上ない事に、うんざり至極にも、この暑さは梅雨明け辺りからずうっと続いて来た上に、天気予報 (Weather Forecasting) によれば、まだまだ、続いていく様な案配なのである。

しかも、ぼく自身と言えば、あまりの暑さで寝付かれないばかりか、その余勢をかって深夜に風呂を浴びたは良いものの、かえって湯上がりにしとどに汗まみれになってしまって、入浴してしまった事を後悔する事頻り、という体たらくなのである。

と、言う事はあまり本題とは関係ないのだけれども、どこかで毒づいておかないと、妙なところで喧嘩腰にでもなりかねないから、ここで瓦斯抜き (Degas) を試みておいた。


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theme : 俳句 - genre : 小説・文学

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2012.08.16.10.27

『ほぼ日刊イトイ新聞』で『書きかけてやめた、福島のことを、もう一度。永田泰大』を読む

躊躇う様な逡巡する様な、筆者、永田泰大のモノローグをじぃっと読んでいると、糸井重里のこの発言に不意をつかれる。

「糸井重里が、ぼくに言った。
『永田くんさ、仕事だと思って、撮っといて』」

この発言を足がかりにして、『ほぼ日刊イトイ新聞』 [以下『ほぼ日』と略] に掲載された『書きかけてやめた、福島のことを、もう一度。永田泰大』 [以下『福島のこと』と略] を読んでみたいと思う。

なお、文中は、引用文以外は総て敬称を略させて頂いた。

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theme : 福島県 - genre : 地域情報

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2012.08.10.17.01

『ほぼ日刊イトイ新聞』で堤大介と糸井重里の対談『THE SKETCHTRAVEL』を再び読む

ほぼ日刊イトイ新聞』[以下『ほぼ日』と略] の『ほぼ日ニュース 2012年8月10日のニュース』で、『スケッチトラベル (Sketchtravel)』の日本語版発売の告知がされた。

そこには、その『スケッチトラベル (Sketchtravel)』という「あそび」を考えついた堤大介 (Daisuke Tsutsumi) 自身のコメントが掲載されていて、それによれば『スケッチトラベル (Sketchtravel)』のアーティスト印税はチャリティ団体ルーム・トゥ・リード (Room To Read) に寄付されるという。

また「本物のスケッチブック」は昨秋オークションにかけられて、ラオス人民民主共和国 (Lao People's Democratic Republic)、カンボジア王国 (Kingdom Of Cambodia)、ネパール連邦民主共和国 (Federal Democratic Republic Of Nepal)、ベトナム社会主義共和国 (Socialist Republic Of Vietnam)、スリランカ民主社会主義共和国 (Democratic Socialist Republic Of Sri Lanka) の5カ国に子どもたちのための図書館が建設されたと言う。

そして『スケッチトラベル (Sketchtravel)』日本語版出版にあわせて『ほぼ日』では、堤大介 (Daisuke Tsutsumi) と糸井重里 (Shigesato Itoi) との対談『The Sketchtravel スケッチトラベル』が再掲された。
時期的には1年弱、前に掲載されたものである。

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theme : 本に関すること - genre : 本・雑誌

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2012.08.02.23.44

『ほぼ日刊イトイ新聞』 で『マイケル・サンデルさんと自由に話した午後。 お金と野球と『夏服を着た女たち』。』を読む

インタヴュアーとして定評のある糸井重里 (Shogesato Itoi) と、『ハーバード白熱教室 (Justice With Michael Sandel)』で知られるマイケル・サンデル (Michael Sandel) と、言わば、ふたりの聞き上手による対談が『ほぼ日刊イトイ新聞』 [以下『ほぼ日』と略] で読めると聴いて、あなたはどんなモノを想像しますか?

と、記事冒頭で自問自答しながら、そのこころに浮かんだモノを大事に大事にしながら読んでいくと、なんとなく、想い描いたモノと違う会話がそこにある。
そんな体験をしたのは、ぼくだけなのだろうか。

と、書くと、未読の方に悪印象を抱かせてしまうかもしれないから、まずはこころをまっさらにして、記事を読んでみて下さい。計7回に分けて連載された記事は、それぞれのタイトルをクリックすると読む事が出来ます。

マイケル・サンデルさんと自由に話した午後。 お金と野球と『夏服を着た女たち』。 全7回
[以下『自由に話した午後』と略]

#1 哲学を現実の政治につなげる。
#2 二塁手の役割。
#3 お金について話すのは難しい。
#4 仕事というものの範囲。
#5 『夏服を着た女たち』
#6 みんながわかりあう場所。
#7 お金に対する信頼。

また、いつもの様に、引用文を除く本文中では敬称略とさせて頂きます。

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theme : 政治・経済・社会問題なんでも - genre : 政治・経済

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2012.07.06.00.39

『ほぼ日刊イトイ新聞』で『21世紀の「仕事!」論』。 12 メカニック篇』を読む

ぼくの記憶に間違いがなければ、『銀河鉄道999 (Galaxy Express 999)』 [松本零士 (Matsumoto Leiji) 作 1977~1981少年キング連載] のなかに次の様な台詞が、あったと憶う。

「メカに憧れないものは、男じゃあない」

もしかすると「憧れない」ではなくて、正しくは「興味をもたない」かもしれない。だけれども、言い表したい事はさして、変わらない。
いずれにしても、ここだけ抜き出してしまうと、とても差別的なニュアンスを含ませてしまうけれども、無論、そうではない。

遥か未来の時代の恒星間旅行 (Interstellar Travel) を描く物語でありながら、しかもその上に、その時代の粋を集めた最新の技術で設計構築されている上に、人工知能 (Artificial Intelligence)を搭載した無人操縦の恒星間航行機 (Starship) でありながら、銀河鉄道と呼ばれるその列車の外観は、20世紀中葉に日本で活躍したC62形蒸気機関車 (The Japanese National Railways Class C62) なのだ。
そんな世界観を呈示せしめている、その思想の一部が、この発言に表出しているのである。

そして、『ほぼ日刊イトイ新聞』[以下『ほぼ日』と略] で3回に渡って連載された『21世紀の「仕事!」論。 12 メカニック』 [以下『12 メカニック』と略] は、まさにそんな世界観に満ちた話なのである。

なお、本文中に登場する人物は総て敬称略とします。ご了承願います。

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